最近人気のUnity3Dに挑戦してみる。

Unity3DとはAndroidやIOSに対応したアプリを開発するためにフレームワークみたいなものらしい。
さっそく挑戦してみる。



ダウンロードはサクっと済ませ、Unityをインストール。


本体と開発環境は、下のページからダウンロード出来る。
http://unity3d.com/unity/download/

インストール手順はウィザード形式でサクサク進む。

それにALL IN ONEなので、Androidみたいに面倒な手順は必要ない。

Androidも大変ってほど大変ではないけどね



が、インストール時に認証があり、自分のWimax回線では接続できなかった。

友人の光回線では上手くいくところを見ると、回線問題なのかもしれない。
(Ping応答が遅すぎるのが問題?原因不明)
やはり線付き回線は格が違った。自分の貧弱Wimax(EVOのデザリング)では歯がたたない。今回それが証明されたな>有線感謝



初期起動時に「こんなん作れますよー」的なチュートリアルが出てプレイできるが、それは無視して新プロジェクトを作る。

サンプルのレベルが高すぎて挫けそうだし。


新プロジェクトの作り方は簡単。間違えるハズがない。
File→NewProject」を選択。すると、下のダイアログが表示される。
Sceneをプロジェクトと勘違いして、そっちを実行してたなんて事はない。断じて。

画像1

追加機能一覧みたいな物、なのかな?チェックを入れるとどうにかなる、とか?
一番下のToonShadingが気になるが、今回は放置。

なお極稀に、権限の無いフォルダにプロジェクトを作ろうとして失敗する系の話がよくあるらしい。管理者権限と一般権限を分けて運用してるパソコンで、それに当たった。
要するに権限のあるフォルダで作れば問題ないはず。

権限のあるフォルダでCreateボタンを押すと、新プロジェクトが出来る。

起動直後の画面はこんな感じ。
画像2


ちなみに、画面はScene単位で保存しておくらしい。
よく分からないが、必須っぽいので実行。
File→Save Scene as…」でシーン保存ダイアログが出現。
適当にaaaって名前で保存。我ながら適当…まあ後で変えられると思うし!


画像3

さて、次回は機能の確認でもやっていくか。


さあキバって行くぜ!