f:id:nrsk-115:20151114225439j:plain

脇汗は、通常、体が熱く感じたとき体温調節のために出るものなのですが、社会生活をしていると他にも出てくる場面てありますよね。
大勢の人の前で話をしたり、試験前の日なんかも緊張したりします。それを仕事としている人は別として、大抵の方は緊張します。

そんな、たくさんの人の前で発表したりするときは、緊張して脇汗がべっとりなっているはずです。
そんな時にでる汗を「精神的発汗」と言って、ストレスを感じた時にも、大粒でベトベトした汗が出ます。

また、そんな汗は濃く臭いも伴ってきますので、「臭っていないかな?」と心配することによって、余計な汗がでることもあります。

緊張しないように事前に準備や練習をしておく

よく緊張してしまう人は、事前に準備をしておいたり、スピーチだったら自信がつくまで練習をすることが大切です。
半側発汗法といって一時的に汗を止める方法やデオドラントを使って止める方法はありますが、自信を持つことなど、少しずつでも精神面も鍛えていかなければ、どこにいってもいつも緊張してしまいますね。

 

半側発汗法を使ってすぐに汗を止める

 

運動不足が原因の場合も

こういった精神的なことで汗をたくさんかく人は、普段からあまり汗をかいていないことも原因だと言われています。汗をかかないと体の汗腺がお休みしているので、緊張したときなどに汗腺の多い脇などから、ドッとでることがあるようです。

日頃から、汗をかく習慣をつけ健康的ないい汗をかくように心がけましょう。